金環日食が迫った日・・
いよいよ明日に迫って新聞やネット上も"金環日食"の話題で持ちきりです。
本州で見られるのは実に129年ぶりと言うから、う~~ん見逃せないですね~
明日朝の天気どうなんだろう?などと心配している週末ですが‥
今週はなにかと忙しかったですね~

そんな中でも木曜日はちゃっかりと釣りに行ってまいりました。
なにせいいシーズンですからね・・
前回のスクールで状況の良さを目の当たりにしましたので、
居ても立ってもいられなかったのです。

木曜の午前中は靄が降りて、なかなか水温が上がらないかな?とも思えたのですが‥
それが逆に幸いしたのでしょうか?
9時ごろからオオクママダラが乱舞を見せます。

やっぱり昼間のカゲロウの釣りは楽しいですね~
流れを凝視していると、次々に亜成虫が飛び立っていきます。
この種のカゲロウのハッチ時は特に魚の活性が上がって・・
楽しめましたね~岩陰の反転流からは30センチを含むいいサイズのイワナが・・
プールで起こるライズを狙うとまだ少しサビが残っているものの、
コンディションを回復しつつあるアマゴが・・
流れのいたるところから反応があります。

魚達のストマックを覗いてみると、やはりほとんどがオオクマのダン、
しかもストマックポンプが詰まるほどの量・・
毎回こんなに釣れたら逆に面白くないかな?なんて思いつつも、
止められないんですね~

しかし、ハッチが止まった3時過ぎには、それまでのことがウソのように静まり返ってしまいます。
夕方まで粘ろうかな?とも思ったのですが、もう十分満足したし、
明るい時間帯に他の川の下見もしたかったので、見切りをつけて帰路につきました。

さてさて、このところ続けざまの釣行でフライも少なくなってきたので、
今シーズン活躍してくれてるフライをセッセと巻かなくてはいけないし、
金環食を見る準備をしなければいけないし・・
ところで明日の天候はどうなんでしょうかね?・・
本州で見られるのは実に129年ぶりと言うから、う~~ん見逃せないですね~
明日朝の天気どうなんだろう?などと心配している週末ですが‥
今週はなにかと忙しかったですね~

そんな中でも木曜日はちゃっかりと釣りに行ってまいりました。
なにせいいシーズンですからね・・
前回のスクールで状況の良さを目の当たりにしましたので、
居ても立ってもいられなかったのです。

木曜の午前中は靄が降りて、なかなか水温が上がらないかな?とも思えたのですが‥
それが逆に幸いしたのでしょうか?
9時ごろからオオクママダラが乱舞を見せます。

やっぱり昼間のカゲロウの釣りは楽しいですね~
流れを凝視していると、次々に亜成虫が飛び立っていきます。
この種のカゲロウのハッチ時は特に魚の活性が上がって・・
楽しめましたね~岩陰の反転流からは30センチを含むいいサイズのイワナが・・
プールで起こるライズを狙うとまだ少しサビが残っているものの、
コンディションを回復しつつあるアマゴが・・
流れのいたるところから反応があります。

魚達のストマックを覗いてみると、やはりほとんどがオオクマのダン、
しかもストマックポンプが詰まるほどの量・・
毎回こんなに釣れたら逆に面白くないかな?なんて思いつつも、
止められないんですね~

しかし、ハッチが止まった3時過ぎには、それまでのことがウソのように静まり返ってしまいます。
夕方まで粘ろうかな?とも思ったのですが、もう十分満足したし、
明るい時間帯に他の川の下見もしたかったので、見切りをつけて帰路につきました。

さてさて、このところ続けざまの釣行でフライも少なくなってきたので、
今シーズン活躍してくれてるフライをセッセと巻かなくてはいけないし、
金環食を見る準備をしなければいけないし・・
ところで明日の天候はどうなんでしょうかね?・・
ドライフライのシーズン到来・・
おかしな天気が続いてましたね~
雷、雹、竜巻…本当に今年の春は気象の異常さが目立ちます。
日によって気温差も大きいから、着るものも悩みますし、
なによりもおかげで体調がまったく良くなりません。
もう一月近くも風邪ひきっぱなしなのです‥
そんな体調ですが、ロッドを握るとなぜかシャッキリするんですね‥
そうそう、今週の日曜日は今シーズン初の渓流スクールに行ってまいりました。

雰囲気的には山の残雪も多く、降雨量もそこそこで雪代が長引いてるかな?なんて思いきや、
このあたりの渓流はすでに雪代を終えていて、渇水気味なところが多いですね。
川底の苔は茶色く変色して、緑色した糸状藻類もところどころに見られるようになってます。
当日は、なにせ前日から明け方にかけての冷え込みが普通じゃ無かったし、
朝計った水温計は9℃を下回っていましたから、
「少々ドライフライには早すぎるかな?」と、心配しましたが、
さすがにこれだけ水量が少ないと、日照が加算される正午ごろにはグングンと水温が上がり出し、
ミドリカワゲラのハッチを皮切りに、マダラカゲロウの乱舞が始まり・・
ドライフライシーズンのスタートとしては、なかなかの良好コンディションでスクールが行えました。

ご参加いただいたほとんどの方が、イワナやアマゴの顔を見ることが出来ましたし、

僕もスクール中に抜群コンディションの尺イワナを釣らせていただけたし(笑)
いい"釣り上がりシーズン"のスタートになりました‥
ご参加いただきました皆様、お疲れ様&ありがとうございました。

スズランも満開になるこれからの季節は、さらに楽しいドライフライの季節がやって来ます。
特に今年の渓流はいい感触ですので、これからもよりアクティブに楽しみたいですね~

雷、雹、竜巻…本当に今年の春は気象の異常さが目立ちます。
日によって気温差も大きいから、着るものも悩みますし、
なによりもおかげで体調がまったく良くなりません。
もう一月近くも風邪ひきっぱなしなのです‥
そんな体調ですが、ロッドを握るとなぜかシャッキリするんですね‥
そうそう、今週の日曜日は今シーズン初の渓流スクールに行ってまいりました。

雰囲気的には山の残雪も多く、降雨量もそこそこで雪代が長引いてるかな?なんて思いきや、
このあたりの渓流はすでに雪代を終えていて、渇水気味なところが多いですね。
川底の苔は茶色く変色して、緑色した糸状藻類もところどころに見られるようになってます。
当日は、なにせ前日から明け方にかけての冷え込みが普通じゃ無かったし、
朝計った水温計は9℃を下回っていましたから、
「少々ドライフライには早すぎるかな?」と、心配しましたが、
さすがにこれだけ水量が少ないと、日照が加算される正午ごろにはグングンと水温が上がり出し、
ミドリカワゲラのハッチを皮切りに、マダラカゲロウの乱舞が始まり・・
ドライフライシーズンのスタートとしては、なかなかの良好コンディションでスクールが行えました。

ご参加いただいたほとんどの方が、イワナやアマゴの顔を見ることが出来ましたし、

僕もスクール中に抜群コンディションの尺イワナを釣らせていただけたし(笑)
いい"釣り上がりシーズン"のスタートになりました‥
ご参加いただきました皆様、お疲れ様&ありがとうございました。

スズランも満開になるこれからの季節は、さらに楽しいドライフライの季節がやって来ます。
特に今年の渓流はいい感触ですので、これからもよりアクティブに楽しみたいですね~

春は駆け足で・・
「駆け足で・・」なんて表現がよく使われるこの季節のスピード感には本当に驚かされます。
少し前まで「桜はまだかな?」なんて思っておりましたが、
このあたりの山々はもう新緑に覆われ始めております。
一年で一番いい季節、もう少しゆっくりと味わいたいところなんですけどね~
今週の木曜日は「大型」と言われる連休の真っただ中。
この時期恒例の"家族&犬連れ山菜採り"に出かけてまいりました。
朝の天気予報では一日ぐずつくと言っておりましたが、北上するほどに雲は薄くなり、
時々日も差す絶好の山菜日和になりました・・う~~ん・・新緑の山はいいですね~

色んなトーンの緑の中に、ところどころに咲くミツバツツジの薄紫が目を引きます。
今年の山菜の出具合は少々遅いと言われていますが、ここに来て帳尻が例年に合い出しているように感じます。
少しうろついただけで目的の山菜は食べる分には十分なほど採れました。
‥で、せっかくだからと蕎麦食べたり、街並みを散策したり・・

しかし、やっぱりなんと言ってもこの季節ですからね~川面が気になって仕方がないのです。
そこで・・それまで山を駆け回っていたJoeも満足げな顔してましたし、一応家族の了解も得る事が出来たので、
ロッドを握り締めて川面に向かいます、もちろん「駆け足で」・・(笑)
ポイントは前回ライズを確認したところ‥
ライズまでの距離はさほどでもなかったから今回は390-4ONE。
今年からこのテの釣りで活躍してくれてるロッドなのです。
しばらくライズを待つと下流から流れに入って来るいかにもなサイズが見せる波紋が・・
1度目は手前の魚が反応するものの、アワセミス・・
2回目のチャンスで奥の流芯に近いレーンに上がって来るライズを狙うと、小さなモーションで吸い込んでくれます。
フッキングした瞬間、かなりの重さでロッドが曲がる・・予想以上にいいサイズ。
魚はラインを引っ張りながら対岸の岩板に向かって走ります。そして、その付近から離れようとしません。
7.5Xのティペットをかばいながら時間をかけた後ランディングすると‥

驚いたことにそれは35センチのモドリシラメ!
いやぁ~~このサイズは久しぶりです‥
適度に気合が抜けてて、それが幸いしたんですかね~
うんうんうん・・大満足・‥

結局その後も我を忘れて、日暮れまで川面を見ながら過ごしたのは言うまでもありません(笑)
少し前まで「桜はまだかな?」なんて思っておりましたが、
このあたりの山々はもう新緑に覆われ始めております。
一年で一番いい季節、もう少しゆっくりと味わいたいところなんですけどね~
今週の木曜日は「大型」と言われる連休の真っただ中。
この時期恒例の"家族&犬連れ山菜採り"に出かけてまいりました。
朝の天気予報では一日ぐずつくと言っておりましたが、北上するほどに雲は薄くなり、
時々日も差す絶好の山菜日和になりました・・う~~ん・・新緑の山はいいですね~

色んなトーンの緑の中に、ところどころに咲くミツバツツジの薄紫が目を引きます。
今年の山菜の出具合は少々遅いと言われていますが、ここに来て帳尻が例年に合い出しているように感じます。
少しうろついただけで目的の山菜は食べる分には十分なほど採れました。
‥で、せっかくだからと蕎麦食べたり、街並みを散策したり・・

しかし、やっぱりなんと言ってもこの季節ですからね~川面が気になって仕方がないのです。
そこで・・それまで山を駆け回っていたJoeも満足げな顔してましたし、一応家族の了解も得る事が出来たので、
ロッドを握り締めて川面に向かいます、もちろん「駆け足で」・・(笑)
ポイントは前回ライズを確認したところ‥
ライズまでの距離はさほどでもなかったから今回は390-4ONE。
今年からこのテの釣りで活躍してくれてるロッドなのです。
しばらくライズを待つと下流から流れに入って来るいかにもなサイズが見せる波紋が・・
1度目は手前の魚が反応するものの、アワセミス・・
2回目のチャンスで奥の流芯に近いレーンに上がって来るライズを狙うと、小さなモーションで吸い込んでくれます。
フッキングした瞬間、かなりの重さでロッドが曲がる・・予想以上にいいサイズ。
魚はラインを引っ張りながら対岸の岩板に向かって走ります。そして、その付近から離れようとしません。
7.5Xのティペットをかばいながら時間をかけた後ランディングすると‥

驚いたことにそれは35センチのモドリシラメ!
いやぁ~~このサイズは久しぶりです‥
適度に気合が抜けてて、それが幸いしたんですかね~
うんうんうん・・大満足・‥

結局その後も我を忘れて、日暮れまで川面を見ながら過ごしたのは言うまでもありません(笑)
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